ABOUT OUR VALUES
千年余白の行動指針
千年余白の行動指針は、学び・敬意・共創。取材や講座づくりで大切にする考え方をご紹介します。

千年余白は、占術、瞑想、日本の精神文化を扱います。実践者への取材や講座づくりにあたり、共通の指針として三つの言葉を定めました。
学び:分からないことを調べる
取材では、手法を学んだ経緯や具体的な実践について聞きます。資料と照合できる内容を確認し、確認できたことと、確認できていないことを分けて記載します。
敬意:考え方と文化を尊重する
同じ言葉でも、地域や流派、人によって意味や受け止め方が異なることがあります。自分の知っている説明だけで判断せず、相手の話を聞き、言葉の意味や背景を確かめます。文化を紹介するときも、この姿勢を大切にします。
共創:役割を決め、ともにつくる
取材先、講師、受け入れ施設と、担当・費用・素材の利用範囲を事前に相談します。掲載内容の確認方法も決めてから、制作や開催を進めます。
「見えない世界」を、人生の豊かさへ。
これが千年余白のMissionです。取材で聞いたことを確かめて伝え、講座では内容と条件を明らかにする。三つの行動指針を、日々の仕事で実行します。
